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Live in ROYCE' >> 製造 >> 先輩インタビュー
●入社の動機・きっかけは
以前にロイズのお店に行ったときに、ポテトチップにチョコレートがかかっていたり、パンに板チョコが挟んであったり、とにかく斬新な商品が多くて、おいしさだけでなく、目で見て楽しい商品が多かったので、私もそういう商品を作りたいと思ったのがきっかけです。もともと食品関係を学んでいて、自分の手掛けたものが形になったときの喜びが味わいたかったのと、それをたくさんの人に食べて喜んでもらえる仕事がしたかったので、当社を志望しました。
●どのような仕事をしていますか
ワンショットプラリネラインでは、厚さわずか3ミリのチョコレートの中にセンタークリームが入っているプラフィーユショコラ3種類(ハニー、キャラメル、コーヒー)と、プラリネショコラを中心に作っています。その中で私が担当しているのが、プラフィーユショコラの3種類で、チョコの仕込みから、デポジッターという機械を使ってモールドという型に充填し、機械でチョコレート一つひとつを包装して、トレーに詰め箱に納めるまでの一連の工程を管理しています。パート社員さんの配置やシフトを考えたり、機械の調整、原料資材の在庫や今日使う量の確認などを幅広く担当しています。
●仕事のむずかしさ・おもしろさ
毎日、いかに安定して良い商品を作り続けていくかが、一番むずかしいですね。チョコレートの生地は、温度によって状態が微妙に違っているし、機械にもクセがあって、同じ数字を入力しても条件によって異なってしまう。特にプラフィーユショコラはものすごく薄いチョコレートなので、非常に繊細な取り扱いが必要なのです。室内外の温度や湿度、型の状態などによって影響を受けるので、常に条件をチェックして自分なりにデータをとること。そして失敗したときも成功したときも、なぜそうなったのかを考えるようにしています。
おもしろさは、やはり他の社員やパート社員さんたちと、一緒になって良いものを完成できたときですね。私が担当しているラインは商品も新しいですが、ライン自体も新しく導入されたものです。立ち上がりまではもちろん苦労もありましたが、自分が手掛けた商品が初めてできあがったときは達成感がありましたし、「ああ、これがお客様の手元に届くんだなあ」と感動しました。

●会社の魅力は
当社はまだ創業して23年目という若い会社で、良いものはどんどん吸収し変えていこうという姿勢をひしひしと感じます。新しい工場もできましたし、そこで仕事をしている人たちが働きやすいようにと、常に変化しています。そうしたスピード感や風通しの良さが、すごい魅力だと感じています。自分自身もいろいろな経験をさせてもらっているので、必ずそれが将来に活かせる財産になっていくと思います。

●学生の皆さんへのメッセージ
私はやりたい仕事に就けて、すごく嬉しく思っていますし、今本当に楽しいので、やはり自分が一番何をしたいかを良く考えて、後悔しないような道を選んでほしいですね。当社は良いものをどんどん吸収しようとしているので、もしやりたいことがあれば、その意見を聞いてくれますし、会社がいい方向に向かうものなら積極的に取り入れてもくれる。がんばれば自分のやりたいことが実現できる会社だと思います。

甘さもあるんですが、少し苦味もあって、甘いのが苦手な方でも喜んでもらえるはずです。コーヒーの風味も効いていて、香りも豊かに楽しめると思います。私もそうなんですが、コーヒー好きにはお勧めの味です。
 
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