中途採用に興味のある方はこちら
Live in ROYCE' >> 商品開発 >> 先輩インタビュー
●どのような仕事をしていますか
商品開発は、名前の通り新しい商品を開発するのが仕事で、その中でも私は主にチョコレート関係を担当しています。まず皆で「こんなチョコレートはできないか」、「こういうテイストはどうか」など、アイデアを持ちより、何百種類もあるチョコレートやさまざまな食品素材を組みあわせながら、試行錯誤を繰り返していきます。また開発した商品は、当社ではある一定数量作らなければいけないので、現場の製造ラインでどのように生産していくか、そういうことも考えながら作業しなければいけません。ただ、アイデアを固めていく段階では、型にはまったものばかりになるのを避けるため、多少無謀というか、さまざまなチャレンジを試みたりもします。「まずやってみる」こと。そして「やれることはとにかくすべてやる」。これが大切ですね。
●仕事のむずかしさ・おもしろさ
やはりアイデアを出すところがむずかしいです。アイデアが固まれば、あとはどんどん試していけるんですが。商品開発では、常に世の中に新しいものを送り出すことが必要なので、それに応えていかなければいけない。よく市場を見て、新しいものが出たらすぐ取り寄せてみたり、いろいろな雑誌から情報収集したり、いつでも何かおいしい素材はないか、アンテナを張っています。そうやって自分でアイデアを出し、苦労して思い通りの味になり、商品が完成したときは格別の喜びがありますね。特に発売後に、会社の人たちや家族に目の前で食べてもらって、「おいしい」と言われたときは本当に嬉しい。やっていて良かったなと思います。最初のうちは、一つの商品ができたら嬉しいという感じがありましたが、今は次々と新しい商品を作っていかなければならないので、正直なところホッとする安心感の方が大きいですね。心の中では秘かに喜んでいますけど。

●将来の夢は
一つひとつ商品を作って、それをお客様のところにお届けして喜んでもらう。それが常に夢ですし、それを繰り返していきながら、会社の成長とともに知識や技術を向上させて、自分も一緒に成長していけたらと思います。商品的に言えば、お客様が見て楽しんでもらえる、あるいはビックリしてもらえるような、そういう商品を作っていきたい。やはりチョコレートは、見て楽しめるものでもなければいけないと思うので、「うわ〜、綺麗」とか、「どうやって作っているんだろう」とか、箱を開けたときの感動をずっと与え続けていきたいと思います。

●学生の皆さんへのメッセージ
当社は今、次々と新しいことにチャレンジしている会社で、自分がやりたいということを筋道を立ててアピールすれば、必ずやらせてくれるはずです。ですから、やる気さえあればいろいろなことにどんどん挑戦できるので、チョコレートやお菓子づくりに興味のある方には、ぜひ来てもらいたいと思います。味、技術、そしてお客様に喜んでもらいたいという想いは、他のどこよりも絶対に負けないくらいにあると思います。

当社の生チョコの中で、唯一お酒が入っていない商品です。アルコールが苦手の方やお子様のために、お酒を使わない生チョコを作ろうという発想から作ったのですが、風味と味のバランスをとるのにとても苦労しました。苦労した分、できた喜びも大きかった商品です。
 
Copyright 2007 ROYCE' Allrights reserved. No reproduction or republication without permission.