
1983年、ロイズコンフェクトは札幌市東区で創業しました。チョコレートを作るのに適した気候と風土をもつこの北海道で、創業当時からさまざまなこだわりを持って“チョコレートづくり”を追求し続けてきました。
まずは「上質な素材」へのこだわり。私たちは理想のテイストを求めてより良い素材を探しています。地元北海道の生クリームやバターをはじめ、沖縄産の希少な黒糖など、日本には素晴らしい素材がたくさんあります。さらに、チョコレートの主原料であるカカオ豆やお菓子に気品と奥行きを与える洋酒は、世界中を探し歩いて良質な原材料を選び抜いています。理想のテイストを求めてより良い素材にたどり着き、また、良い素材との出会いから新しいお菓子が生まれることもあります。
「品質」へのこだわり。豊かな自然に恵まれた当別町にあるふと美工場では、厳しい品質管理と衛生管理のもと、安全・安心な商品づくりに日々取り組んでいます。また、販売部門においても、工場でつくられた商品をお客様に良い状態のままお届けできるよう、それぞれの売り場を向上させています。私たちは常に変わらぬおいしさをお客様に提供するため、アイデアを出し合い、全社を挙げて体制を整え続けています。
「お菓子づくりへの情熱」。スタッフ全員の熱い想いと、多くのこだわりを込めたチョコレートでお客様に喜びと感動をお届けしたい。そして、よりたくさんのお客様の笑顔に出会いたい。
これからも創業時から変わることのない気持ちと新しい挑戦の心で、良質なお菓子をつくり続けていきます。